Good on the Green!

by sarahqee

227日目

今日はアイアンのレッスンへ。たまに出るシャンクの原因を確認しました。プロにスイングを見てもらいましたが、オンプレーンから外れてクラブの軌道がねてしまうことが原因のようです。トップから少し下がってから、オンプレーンの軌道の下をクラブヘッドが通過することが後方からの映像でわかりました。

そこでスイングの修正。まずはクラブをシャットにテイクバックして、トップをコンパクトにしてそのままインパクトへボディーターンで打つイメージですね。この動きはとてもシンプルです。トップからフェイスローテーションをできるだけ少なくすることで、しっかりダウンブローできます。このスイングの場合、飛距離よりも方向性重視になりますが、あとはクラブ選択で飛距離を調整すればよいということです。

PGAトッププロのスイングを見ても、アイアンはシャットに上げて、トップを低めにして、そのまま体の回転でしっかりインパクトしていることがわかります。石川遼選手の後方からのアイアンスイングの写真でオンプレーンの線を入れてみました。この線の下にはクラブヘッドが絶対に通らないことが重要です。

トップ位置を高めにすると、オンプレーンに戻す動作が必要になりますし、戻すときにクラブがねてから、フェイスローテーションをしながらインパクトすることになりますので、動作としては複雑になります。結果的に難しいスイングを再現しなければならないことになりますので、シャンクする確率が上がってしまいます。この動きをできるだけおさえるように、アイアンスイングをしっかり作りたいですね。

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