Good on the Green!

by Ash Miya (sarahqee)

245日目

昨日はいつも通りに朝レッスンへ。前日に打ちっぱなしに行って、どうも左に抜けるか、右へいく球が多くて、調子いまいちだったので相談。

練習場でのスイング動画をチェックしてもらい、ミドルアイアンのスイングチェックを。フェイスターンが急過ぎで、スピン量が多くなっていることが右へドライブしてしまうことの原因ではとのこと。逆に左に抜けるときは、完全にプッシュアウトしている感じです。練習場とレッスンでスイングが違っているようです。

そこでアドバイス。コックをあまりせずにテイクバックをして、右ひじをそのまま抜くようにコンパクトにトップまでもっていきます。そこから、そのままコンタクトして、右前を押し出すような練習です。レッスンでは極端にやりますが、これがシンプルなスイングとのこと。もちろん、コックを入れたりした方が飛距離は出ますが、その分、曲がります。このシンプルな動作は、フェイスコントロールを早めにしてインパクトする練習になるとのこと。以前にも同様のレッスンを受けましたが、すっかり忘れていました。シンプルにやってみよう。

USLPGA公式戦、TOTOジャパンクラシックは鈴木愛は圧勝で米ツアー初優勝。流石の安定感でした。日本のコースだけでなく、海外でも通用する実力を持っていますね。来年のオリンピックの代表争いが楽しみになってきましたね。

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244日目

今日もレッスンへ行ってきました。今回は苦手のバンカー越えのアプローチについてアドバイスをもらいました。ミスの原因はバンカーに入ってしまうという心理的なものもありますが、明らかに技術不足ですね。どうも距離を気にしてオーバーするか、緩んでバンカーに落ちるかのどちらかです。

そこでレッスン。手を使ってアプローチしているので、緩むとのこと。手を使わないで身体の回転だけでしっかり打つアプローチがいいとのこと。この手を使わないというのが難しい。ポイントは腕をしっかり伸ばしたまま、身体の回転スピードのみで打つ方法です。これは失敗しても飛ばないですし、ミスを減らすことができます。グリップを短く持つようなことはせずに、しっかりボールへコンタクトすることが重要ですね。来週のラウンドでやってみよう。

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243日目

今日はミドルアイアンのレッスンを受けました。

最近のラウンドでは割と調子がいいんですが、たまに出るシャンクやトップを撲滅するためにスイングチェックしてもらいました。最初に指摘を受けたのは、腰の回転。しっかり腰を回してからインパクトできていないようで、ベルトのバックル位置でわかります。まだ手打ちに近いようです。

次に指摘されたのは、フォロー。インパクトまではインサイドから入ってきているけど、インパクト後に少しインサイドに引いているようで、少し窮屈なスイングになっているとのこと。フォローのときに左肘が後方カメラから映るのはダメです。

インパクト後にボールの軌道よりも、クラブヘッドが外へ出るように右前方向へしっかり長くフォローすることです。そのためには、インパクト時から身体の正面にクラブの位置を維持するのがいいので、イメージとしてはインパクト後に跳ね上げて、フォローで身体方向に担ぐようにすると良いようです。この打ち方はカットのスライス軌道とは真逆の軌道ですね。来週のラウンドに向けて、しっかり練習しよう。

先日の上海でのWGC-HSBC Champions 2019のR.マキロイのプレイオフのティショット。328ヤード池越えのビッグドライブはすごかったですね。流石の一言。

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242日目

今日は少し早めに朝レッスンへ行ってきました。先日のラウンドでのドライバーのビデオを見て、全くダメなアドレスとスイングだったので、プロに見てもらって指導を受けました。

まず指摘されたのは、練習とラウンドでスイングが全く違う、ということです。練習ではアドレスもスクエアでスイングもインサイドアウトなのに、ラウンドではアドレスはかなり左に向いているし、フェイスを開いてインパクトしてスライスしやすい軌道でスイングしているとのこと。原因は、ティーングエリアでの風景に惑わされて、コース設計のワナにハマっているからのようです。ビデオでみると、左のバンカーが気になって右向きのアドレスになっているようです。

そこで練習ではコースで出やすい悪い点を極端に治すレッスンがいいようです。今回はフェイスを開かずにインパクトすることを意識して、身体の右側でインパクト前に先にフェイスターンしてしまうレッスンを受けました。引っ掛けるようなボールになりますが、ラウンドに向けてそれぐらい極端にやった方がいいとのこと。

あとはアドレスした後に、打ちだし方向を顔を向けてみる際に、顔を起こしてしまっているようです。前傾したまま首のみ、斜めのまま向けると景色が変わらずにイメージつきやすいとのこと。グリップもアドレス時に握りなおすようなクセがあって、ここもチェックされました。プロ曰く、アドレス前の後方で方向を決める際に、グリップも決めてしまい、身体を少し右に傾けながら、アドレスに入って、左手を軸としてフェイスを合わせるといいとのこと。なるほど、ビデオ撮影は重要ですね。次回ラウンドの際も、ビデオ撮影して練習とは違うスイングを分析しよう。

今日もゴルフ中継は盛り上がりましたね。男子プロツアー、マイナビABCチャンピオンシップのハン・ジュンゴンと今平周吾の最終ホールの一騎打ちは見ごたえありました。二人の二打目の池越えのショットは流石の一言。日本男子ツアーも頑張ってほしいですね。

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241日目

今日は昨日の反省レッスンへ行ってきました。ポイントは傾斜があるシチュエーションでの打ち方。特にフェアウェイのアンジュレーションでフェアウェイウッドでのミスが多かったので、プロに相談しました。基本的なレッスンとして、

  • 左足あがり: スイング軌道はインサイドアウトでアッパー
  • 左足さがり: スイング軌道はアウトサイドインでカット

です。どちらも傾斜地なりに立つことが重要です。自分の足でしっかり傾斜を感じて、斜面に平行に立つのが難しいです。練習では傾斜がないので、少しオーバーにインサイドアウトやカット軌道を試すと良いとのこと。

特に難しい左足さがりの場合、カットして地面に当たるぐらいの軌道でのインパクトで、シャフトが寝ないようにするといいですね。極端な左足さがりの場合、斜面に平行に立てないような状況のときには、右足を引いて左足加重がいいとのこと。次回コースでは傾斜を意識してしっかり打ちたいですね。

PGAツアーのZOZOチャンピオンシップはタイガー・ウッズが独走。明日、残り7ホールで決着しますが、二位の松山と3打差。今日は一日、TVで観戦しました。観に行きたかったです。

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新君津ベルグリーンカントリー倶楽部

今日は久しぶりにコースへ。初めて新君津ベルグリーンカントリークラブでラウンドしました。

千葉県はこの秋は台風の被害が甚大で、今回も前日の大雨の影響でどうかと思いましたが、コースはしっかり整備されていました。練習場も魅力でしたが、先日の台風の倒木でまだ使えず残念でした。バンカーも水はけが悪い箇所があり、修理地扱いになっていました。

コースは丘陵で戦略性があり、フェアウェイも平坦な場所は少ないコースでした。ラフは昨日の雨でぬかるんでいてタフでした。名物のINの13番から16番は難易度が高く、いわゆるアーメンコーナーをどう攻略するかがポイントです。ロングホールや長いミドルホールはクラブ選択も難しかったですね。

スコアは50, 47の97となんとかまとめました。特に、難易度の高いINでいいプレイができたことは自信になりました。良かったのはアプローチ。グリーン回りからのPWを使ったピッチエンドランがピンに絡んでストレスなくプレイできました。50ヤード前後の寄せも、52度や56度で緩まずにしっかり寄せることできました。課題はたまにでるダフリやトップ。平坦ではないシチュエーションが多かったので、苦戦。普段は平坦でしか練習できないので、色々なシチュエーションでどのように打つか、レッスンを受けようと思います。

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240日目

今日は祝日。雨模様でしたが、朝レッスンへ行ってきました。今週末ラウンドなので、最終チェック。

今日は久しぶりにユーティリティのレッスンを受けました。得意クラブなので、あまりレッスンを受けないんですが、最近左にひっかける感じがあるのでプロにチェックしてもらいました。フェアウェイウッドと同じように地面にあるボールを打つので、インサイドアウトの軌道で打つと、クラブが寝るのであたりが薄くなりますし、左へ引っ掛ける可能性があります。左足下がりのときなど、トップが多いのはその影響ですね。

そこで、アウトサイドからカット気味にフェイスを返さずに上から叩くように打つ、その際少しフェイスを開くのが良いとのこと。これでアタリは厚くなりますし、多少左に出てもスライスして戻ってきます。保険で少しアドレスで左に向くのもありですね。最近、真っすぐ打つだけでなく、曲げて打つスコアメイクする頭を使うゴルフをしたいと思うようになりました。さらにゴルフが楽しくなりますね。

タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、松山英樹の4選手による18ホールのスキンズマッチ「MGM Resorts The Challenge: Japan Skins」をGOLFTVで観戦しました。盛り上がりますね。楽しみです。

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