Good on the Green!

by Ash Miya (sarahqee)

山田ゴルフ倶楽部

梅雨空の中、先日、山田ゴルフ倶楽部へ初めて行ってきました。

あいにくの霧雨と強風の中のプレーでしたが、コースは戦略性があって整備も良く、素晴らしいコースでした。樹齢300年を超す山武杉や樫の木立に囲まれて、フェアウェイも広く、距離もあって、なかなかタフなコースでした。キャディさんの的確な案内のおかげで、難しいグリーンでもいいパットができました。天気の良い日にもう一度行きたいコースです。

スコアは51, 50の101と雨・風の中としては及第点。距離のあるロングで強烈なアゲインストもありましたし、ショートで真横からの強風もありましたので、仕方ないスコアですね。ドライバーはOBが1回と安定してきましたし、練習したスプーンもいい当たりがでました。ウエッジもフルショットでひっかけずに打てましたし、スコア以上に練習の成果はあったかなと思います。課題はラフでボールの下をくぐるようなショットがあったこと。これはダウンブローができていない証拠です。復習しよう。

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228日目

先週はツアー観戦に行ったので、久しぶりの朝レッスンへ行ってきました。

今日もアイアンのレッスン。7Iでチェックしてもらいました。最近どうもダウンブローがうまくできなくて、ラフでボールの下をくぐってしまうような感じがあったので、プロに相談しました。どうも右肘の使い方に問題がありそうとのこと。以前にも指摘されていましたが、未だにうまくできないので、あらためてレッスンを受けました。

今のスイングは少し手を使うクセがあるようで、結果としてすくい打ち気味になっているとのこと。ポイントはトップは肩の高さまでにして、クラブの重みで右肘を身体の外に逃がす動作をしてから、ボディーターンのみで右前にしっかりインパクトすることです。このようにすると、クラブを立ててダウンブローできるとのこと。絶対に右には球は出ないと信じることも重要とのこと。

右肘を抜くタイミングが難しいとプロに相談しましたが、プロはタイミングは意識していないとのこと。トップからボディーターンする際に、クラブの重みで自然に右肘が抜けて、しっかりクラブを立てて、ダウンブローで右前にしっかりインパクトするだけというシンプルな考え方。これは身体で覚えるしかないですね。練習あるのみ。

そういえば、最近気になっているのはレーザー距離計。同伴者が使っていて良さそうだったので。飛距離をチェックすることで距離感を身に着けることもできそうです。Bushnellにするか、Nikonにするか悩み中。

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資生堂アネッサレディスオープン

昨日は資生堂アネッサレディスオープンの観戦に戸塚カントリークラブに行ってきました。

小雨が降って風が強い、難しいコンディションの中、スコアが伸びない我慢比べの展開でした。お目当ては渋野日向子。フジサンケイレディスクラシックで2位、ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップでメジャー初優勝した実力は本物でした。ティーショットは安定して飛ぶし、アイアンもきれてました。アプローチもパターも上手いですし、流石の安定感でした。

14番でイ・ミニョンと4打差がついた時点で厳しいかなと思いましたが、15番のロングパットで流れが変わりましたね。16番ではもう渋野モードに切り替わっていました。17番でしっかりバーディをとって追いついて、最終ホールもしっかりパーでプレーオフへ。アゲインストの中、しっかりセカンドを打ってグリーン横へ。イ・ミニョンは対照的にバンカーへ。これで勝負ありでした。

河本結や原英莉花、松田鈴英、小祝さくらなど、若手選手のスイングを身近で見れたのは良かったです。ヘッドスピードよりもスイングで距離が出るのが分かったように思います。感じたのは日本女子プロゴルフの盛り上がり。雨模様でしたが、多くのギャラリーが来てましたし、人気ありますね。男子プロもそうなるといいんですけど。

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news.golfdigest.co.jp

男子は日本プロゴルフ選手権で石川遼が久しぶりの優勝のニュース。これも良かったですね。最終日36ホールの死闘を制したのは実力の証。これで以前の輝きを取り戻してくれれば日本男子プロゴルフも盛り上がりますね。

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リンクス新川崎

今日は久しぶりに打ちっ放しにリンクス新川崎に行ってきました。

普段の室内レッスンとは違い、弾道がわかるので、これはやっぱり重要です。いつも通り、ミドルアイアンからしっかり練習。最近調子がいいので、真っすぐ高弾道でいい当たりが出ます。UT、FWもいい感じ。距離感も出来ているようです。

やはり課題はドライバー。今日は久しぶりにキャロウェイ XR16ドライバー。正直、このドライバーは苦手意識がありますが、その理由が構えたときにヒール右下に重心があって、結果として少しオープンフェイスになってしまう感じが好きじゃないんです。下の写真でもわかるように、アドレスしたときにこんな感じ。低重心が苦手なのかも。

そこで、先日のFWのレッスンで受けた、右てをストロンググリップを修正して、カット気味にインパクトするようにしてみました。これがなかなかいい感じで、分厚い当たりになります。まだまだ安定しませんが、これはありかも。

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golfdigest-play.jp

227日目

今日はアイアンのレッスンへ。たまに出るシャンクの原因を確認しました。プロにスイングを見てもらいましたが、オンプレーンから外れてクラブの軌道がねてしまうことが原因のようです。トップから少し下がってから、オンプレーンの軌道の下をクラブヘッドが通過することが後方からの映像でわかりました。

そこでスイングの修正。まずはクラブをシャットにテイクバックして、トップをコンパクトにしてそのままインパクトへボディーターンで打つイメージですね。この動きはとてもシンプルです。トップからフェイスローテーションをできるだけ少なくすることで、しっかりダウンブローできます。このスイングの場合、飛距離よりも方向性重視になりますが、あとはクラブ選択で飛距離を調整すればよいということです。

PGAトッププロのスイングを見ても、アイアンはシャットに上げて、トップを低めにして、そのまま体の回転でしっかりインパクトしていることがわかります。石川遼選手の後方からのアイアンスイングの写真でオンプレーンの線を入れてみました。この線の下にはクラブヘッドが絶対に通らないことが重要です。

トップ位置を高めにすると、オンプレーンに戻す動作が必要になりますし、戻すときにクラブがねてから、フェイスローテーションをしながらインパクトすることになりますので、動作としては複雑になります。結果的に難しいスイングを再現しなければならないことになりますので、シャンクする確率が上がってしまいます。この動きをできるだけおさえるように、アイアンスイングをしっかり作りたいですね。

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226日目

仕事疲れがありましたが、いつも通りに朝レッスンへ。ゴルフは6割がアプローチとパターという話しを聞いたことがありますが、最近のラウンドで痛感しています。そこで、久しぶりにアプローチのレッスンを。

最近の悩みはアプローチが安定しないこと。つまり、距離感と高さが良くわからないことですね。そこでプロに相談。まずは、ピッチエンドランをチェックしてもらいました。少しオープンスタンスで、手首の角度を変えずにしっかりインパクト。悪くないとのことですが、右ひざが前に出るところを指摘されました。なんとなく、ボディーターンのきっかけを右ひざを送ることにしていたようです。プロからはしっかり足と腰を同調させてしっかりターンするとインパクトが安定するとのこと。そこで、両脚をそろえてしっかりボディーターンするようにしました。これがなかなかいいです、安定した当たりになります。

次に距離感。インパクトに強さなのか、ふり幅なのかですが、いつも悩みます。どうも中途半端な感じです。プロからはどちらも難しいので、ゆっくりスイングすることで距離を調整するのがよいのではとアドバイスを受けました。52°のウェッジでフルスイングとゆったりスイングで距離を10ヤードぐらい調整できるし、アプローチでも同じとのこと。確かに、ゆっくりスイングすると距離の調整ができそうです。ただし、ゆっくりスイングと緩むのは別。しっかり緩まずにインパクトすることが重要です。

最後に高さ。バンカー越えのシーンなど、一番苦手なアプローチです。これはしっかりフェイスを開いて、カットでアウトサイドインで振り切ること。よくやってしまうのは緩むこと。変に距離を調整しようとするからですね。距離はスイングスピードで調整することで、しっかり振ることです。難しいですが、しっかり練習しよう。

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225日目

今週は久しぶりのラウンドなし。梅雨入りの中、いつもどおり朝レッスンへ行ってきました。

今日はドライバーのレッスン。最近、プッシュスライスが出るので相談。スイングチェックをしてもらいました。肩のラインが気になるとのこと。トップからインパクトまでの肩の動きに注目。どうもトップからの回転で、左肩が上がって体が浮き上がるように見えるようです。確かにビデオでチェックしましたが、頭も動くようです。

そこで、肩が水平になるように腰をまわすレッスンを。インパクトまで、左わき腹が伸びないように詰める感じです。かなり上からボールをたたくようなイメージで、カット気味になるかと思いますが、むしろクラブはオンプレーンでインパクトまで動きます。ただし、今まで下からクラブが寝て入っていたのが上から入るので、少しスタンスの際にボールまでの距離をとった方がミート率があがるとのこと。ビデオで見るとクラブ軌道がオンプレーンになりましたし、しっかりインサイドアウトで打てているので、プッシュスライスは絶対しないとのこと。このイメージを大事にして、次回ラウンドまでしっかり練習しよう。

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