Good on the Green!

by Ash Miya (sarahqee)

258日目

今日もレッスンへ。最近のラウンドで調子が良くないバンカーショットのレッスンを受けました。

まずは今の自分のバンカーショットをチェックしてもらいました。オープンスタンスでハンドダウン、短めに持って、フェースを開いて、しっかりバンスを効かせてボールの手前を上から叩く、というイメージです。プロからは悪くないけど、もう少し応用を効かせないと、色々なシチュエーションでいいボールが打てない、と言われました。

まず、サンドウェッジのバンスの使い方です。どうやってバンスを効かせるか、ですが、それにはハンドダウンでライ角を調整することが重要です。フェースを開くとバンスが効きにくくなるので、ハンドダウンしてライ角を調整することになります。あとは、ボール手前の砂を叩くイメージは捨てた方が良さそうです。しっかりアウトサイドからボールの下、3分の1に当てるイメージですね。

この打ち方はアプローチにも使えるとのこと。例えば、フェースを45°以上思いっきり開いて、わざとフェースターンして右前に打ち出すようにします。そうすると、ボールへのコンタクト時間が多くなって、スピンがかかる高いボールが打てます。これはロブショットとは違います。このようにボールとバンスの関係をしっかり身につけると、応用できるようになります。もっとアプローチを練習しよう。

これはレッスン場にあった58°のClevelandのウエッジ。なかなかいいですね、これ。

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257日目

今日は朝からレッスンへ。ゴルフ場からゴルフバッグが届かないので、練習場のクラブでドライバーのレッスンを受けました。

スイングプレーンはいいようで、これなら曲がらないはずとのこと。なかなかほめてもらえないので、ちょっと嬉しいですね。確かにラウンドでも曲がりにくくなりました。飛距離を伸ばそうと相談してみました。

飛距離を伸ばすなら、足をもっと使えばいいとのことですが、その分、ミート率が下がります。確かにトップしたり、ダフったり安定しませんね。スイングプレーンが崩れます。普段通り、70%ぐらいの力で安定して打つべきとのこと。確かに。

クラブフィッティングで飛距離がUPすることもありそうです。クラブメーカーもいいですが、シャフトメーカーも良さそうです。今度、行ってみようかな。

写真はTitlist 913D2とD3。ディープフェースの方がシャローより好みです。

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習志野カントリークラブ

昨日はお世話になっている方々と、昨年PGAツアー “ZOZO Championship” が開催された習志野カントリークラブへ行ってきました。

回ったのはキングコース。今回は青ティーからのラウンド。距離があるので、しっかりドライバーを打つよう心がけました。グリーンがツアーを開催した影響なのか、確実に難しくなっていました。ピンの位置も微妙なところに切ってあって、なかなか手応えありましたね。

スコアは58, 54の112とイマイチでした。ドライバーは比較的しっかり打てて、少し捕まらない球もありましたが、フェアウェイキープはできていました。課題はセカンド以降。FWがトップしたり、アイアンが緩んでダフったり。あとはパター。難しかったこともありますが、距離感が全く合わず。

ZOZO ChampionShipはキングコースとクインコースのコンビネーションで開催されましたが、キングコースでは9ホール使っていました。トーナメント仕様を感じることができるいいコースになりましたね。今年も開催されるようなので、さらにいいコースになると思います。楽しみです。

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取手桜が丘ゴルフクラブ

明けましておめでとうございます。今年もゴルフしっかり練習して、いいプレイしたいですね。

早速、今年の初打ちで取手桜が丘ゴルフクラブへいってきました。

ここは練習場が充実していて、アプローチやバンカーの練習がしっかりできます。正月ボケ解消には良かったです。特にバンカー練習はなかなかできないので、いいですね。

コースはフェアウェイが広くてドライバーでしっかり打てます。フラットなので、風がなければスコアも出やすいはず。

スコアは55,46の101といまいち。とくに午前中のInの後半がバタバタ。ドライバーは引っかけるし、アイアンはシャンク。午後のOutは落ち着いてプレイできました。

良かったのは午後のドライバーとアイアン。ドライバーはほぼフェアウェイに置けたし、アイアンは曲がらなかったです。レッスンした右ひじの使い方が大事ですね。

練習場はこんな感じです。 f:id:sarahqee:20200104084008j:plain

256日目

今年最後にレッスンに行ってきました。

今日は最近下手になったユーティリティ。以前は一番得意クラブだったんですが、アイアンやドライバーの練習を集中してやってからいまいち。どうもトップしたりダフったりで安定しません。

まず重要なのは上からしっかりインパクトすることですね。払いうちのイメージがありますが、基本はアイアンと同じ。右手首をはねるような動作をしないように、クローグリップで打つレッスンを受けました。これだと上からしかインパクトできないので、イメージつきやすいです。しかもインパクト後に止める練習をすると、しっかり上から打てていることが実感できます。下からすくい打ちはドライバーだけですね。

今年もなかなか上達を感じない年になってしまいました。反省ばかりですが、来年もしっかり練習してうまくなりたいですね。

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255日目

今週も前回のレッスンの続きでアイアンでのスイングチェック。

フォローのときの右手の向きを注意しながら打ってみましたが、いい感じです。これでクラブが立って入るようになって、クラブが寝なくなりました。ただ、腰の回転が不足気味なので、ここをチェックしてもらいました。少しスタンスをオープンにして胸のみフラットにしてアドレス。ここからいつも通りにスイングすると、インパクト前に腰から下が先行して回転する感じがします。

レッスンとしては、極端なオープンスタンスでインパクト時の態勢のイメージを植え付けることも重要ですね。原理としては、右ひじの位置ですが、身体の近くで右手を下向きに押すと、結果として右ひじが抜けるようになるはず、です。下のイメージ、大事ですね。

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254日目

先日のレンブラントゴルフ倶楽部での反省をふまえ、レッスンへ。

プロにラウンドでの動画を見てもらいました。まず指摘されたのは、アドレス。かなり左を向いているようで、クセのようです。そこで後方から目標を決めて、その手前のスパットを決めます。そのスパットをずっと見ながら、横へ回りこむようにアドレスへ。その際に目線をあげずに最初に決めたスパットを信じることです。どうもアドレスしてから目線を前にすると、悩む傾向があるようです。

もう1点指摘されたのは、右手の動き。手首を跳ね上げるような動作があるようで、これがダメとのこと。左手の前にはクラブヘッドを出さないことが重要。テイクバックからインパクトまでの間で早めに右手をかぶせるようにフェースターンしてから、インパクト後に左手は上方向にひねり上げるイメージです。結果としてフォローの際に右手甲が身体方向に見えるようになります。このイメージは大事ですね。アイアンでも全く同じとのこと。

写真の石川遼のフォロー時の右手甲の向きに注目です。しっかり身体方向に右手甲が向いています。しばらく練習してみよう。

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