Good on the Green!

by Ash Miya (sarahqee)

263日目

前日のゴルフ5オークビレッヂでのラウンドでの反省を踏まえ、朝レッスンへ行ってきました。

最近集中レッスンしていたミドルアイアンは成果が出ていい当たりがありましたが、FWやUTがいまいち。そこであらためて、ユーティリティのレッスンを受けました。まず指摘されたのはインパクトが下から入っている点。どうもクラブヘッドの形状に惑わされてしまっているのか、ドライバーと同じようにアッパー気味になっているとのこと。もっと上からインパクトするイメージをつけるよう指導を受けました。

あとはボール位置。カットで打つ場合は左へ置くこともありますが、しっかりインパクトするには多少右に置いて保険をかけると良いとのこと。ミリ単位にはなりますが、例えばフェアウェイバンカーでアゴが低ければ、ユーティリティを使う場面もあります。このときはセンターにボールを置いてしっかりインパクトすることもあるとのこと。

復習としてはトップ位置とフォローの出し方。トップ位置は上にあげるというよりは、後方に右ひじを引くイメージがあっているようです。フォローは右前に身体から離すように出すイメージです。トップからインパクトまでは身体の近くを通しますが、インパクト後のフォローは身体から離れていくイメージです。このイメージを大事にしたいですね。

ゴルフ5オークビレッヂ

昨日は久しぶりにラウンドに行ってきました。ゴルフ5オークビレッヂです。

ここは一昨年には女子プロゴルフツアーが開催されたようにチャンピオンコースです。名物ホールもいくつかあり、浮島や日本一のガードバンカーなど、1ホールごとに戦略性が必要とされる難コースです。最近の練習の成果をみるのには絶好の舞台。

朝は練習できずにいきなりのスタート。OUT序盤はかなりバタバタしました。途中5番あたりからは落ち着いてプレイできました。INに入ってからは安定したプレイでいい感じ。ただ、とにかくグリーンのアンジュレーションが厳しくて速く、しかも難しいところにピンが切ってあってパターは大苦戦。

結果は56, 47の103と難コースにしてはまあまあ。良かったのはミドルアイアン。名物ガードバンカー(修理中でしたが)がある17番ショートではべたピンの快心のショット。最近集中レッスンをしてきたミドルアイアンは当たりも分厚くなっていい感じでした。これは実戦で使えます。微妙だったのはFWやUT。どうも払い打ちの傾向があって、ライによってダフッたりトップしたり。これはレッスンしないと。練習は裏切らないことを痛感したラウンドでした。またがんばろう。

262日目

今日は夕方からふらっとレッスンに行ってきました。

最近集中レッスンしているミドルアインの復習をしました。前回、上からのインパクトを学びましたが、また少し下から入っているとのことで、再度プロのレッスンを受けました。トップからインパクトへ行く際、右手をボール位置に向かって押すイメージですね。左手甲の向きも重要です。これでダフることは絶対ないですし、多少トップしてもいい当たりになります。早めにインパクトの形を作ることが大事で、あとは身体の回転でインパクトして、あとは右前にフォローするイメージですね。右手をかぶせるグリップも忘れないようにしないと。今週末は久しぶりのラウンドなので、がんばろう。

写真は先日読んだビジネス書「1兆ドルコーチ」。コーチの技術を書いた本で、Appleのスティーヴ・ジョブス、Amazonのジェフ・ベゾフ、Googleのラリー・ペイジなどに影響を与えたビル・キャンベルを題材にした本です。なかなか面白い内容でした。アメリカンフットボールのコーチの経験がビジネスに生きたようですが、ゴルフのコーチもビジネスにつながるように思います。

261日目

今週は寒い日が続いていますが、朝早めにレッスンへ行きました。

今日も先週の復習でミドルアイアンのレッスン。ハーフでしっかり上からインパクトして右手をかぶせる反復練習をしました。これはいい音でインパクトできます。ここからが今日のレッスン。フルスイングすると、どうもインパクトが変わってしまうようで、音も鈍い感じになるので、これをプロにきいてみました。

プロ曰く、スイングプレーンがトップでブレてしまっているようで、これをレッスンしてもらいました。トップという言葉から、どうも自分で上に持ち上げるようなクセがあるようです。これはアームローテーションがしっかりできていないということのようです。

ポイントはトップの位置での左手甲の向き。上に持っていくというより、右ひじを身体方向へ引くようなイメージで、左手甲を上向きにします。ここからインパクトまでに左手甲を戻して身体の回転でインパクトします。打ちに行かないことがポイント。あとは腰回転を先に回すことが重要なのですが、これが難しいですね。身体を先に回転させてインパクトを我慢するか、もしくは始動から身体の回転を先行させることですね。私はドライバーと同じように先に身体を先行させる方がよさそうです。これでトップ位置もいい形になりましたし、あとは打ちにいかないで身体の回転を先行させるだけ。がんばろう。

260日目

出張で先週は練習できず。二週間ぶりの朝レッスンへ行ってきました。

頭では分かっているのですが、やっぱり身体がスイングを忘れていましたね。ミドルアイアンで下からインパクトしているようで、いつも通りプロの指導をうけました。まずは練習の順番。いつもはウエッジのフルスイングからアイアン、ユーティリティ、フェアウェイウッド、ドライバーという感じで段々大きいクラブに変えていくようにしていますが、ブランクがあるときはミドルアイアンでハーフスイングでインパクトイメージを作ることを最初にステップにするとよいと指導を受けました。

ハーフスイングのイメージで、トップで一度止めてから、インパクトへ。このときに注意するのはヘッドが下に落ちないようにしっかり早めに右手を使うことです。右手を早めに返してフェースをフラットにする時間を長くして、低い位置へインパクト後に押し出す感覚です。このときに、インパクト後は手とクラブが一直線になるようにします。ここで手首を跳ね上げるような動作になっていないことを確認します。この感覚、大事ですね。今日はこのレシピで結構打ちました。もっと練習しよう。

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259日目

昨日は雪が降りましたが、今日は快晴。いつも通りに朝レッスンへ。

今日はミドルアイアンの復習を。ドライバーの練習をすると、どうもアッパー気味に下から入るようなスイングになってしますので、修正。チェックしてもらいましたが、案の定その傾向がありました。そこで集中レッスン。

まず指摘されたのは右手の使い方。すくい打ちにならないようにするためには、手首をはねあげるような動きをしないことですね。手首を使わずにしっかり身体の回転で打つということです。できるかぎり我慢して、身体の右半分で右手ひらをしっかり地面に向けることですね。これでダウンブローができていい当たりになります。

セルフチェックとしては弾道の高さ。すくい打ちの場合、最初から高く上がりますが、その分距離がでません。一方、しっかりダウンブローすると、最初は低めですが、しっかり高さが出ます。この弾道が大事ですね。

今日はシンガポールオープンを観戦。リオデジャネイロ・オリンピックのメダリストがいいゴルフしていましたね。クーチャーとローズの戦いは見ごたえありました。リカバリも流石のひとこと。ジャズ・ジェーンワタナノンドもいいプレイしていました。今年のゴルフも開幕、楽しみです。

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news.golfdigest.co.jp

258日目

今日もレッスンへ。最近のラウンドで調子が良くないバンカーショットのレッスンを受けました。

まずは今の自分のバンカーショットをチェックしてもらいました。オープンスタンスでハンドダウン、短めに持って、フェースを開いて、しっかりバンスを効かせてボールの手前を上から叩く、というイメージです。プロからは悪くないけど、もう少し応用を効かせないと、色々なシチュエーションでいいボールが打てない、と言われました。

まず、サンドウェッジのバンスの使い方です。どうやってバンスを効かせるか、ですが、それにはハンドダウンでライ角を調整することが重要です。フェースを開くとバンスが効きにくくなるので、ハンドダウンしてライ角を調整することになります。あとは、ボール手前の砂を叩くイメージは捨てた方が良さそうです。しっかりアウトサイドからボールの下、3分の1に当てるイメージですね。

この打ち方はアプローチにも使えるとのこと。例えば、フェースを45°以上思いっきり開いて、わざとフェースターンして右前に打ち出すようにします。そうすると、ボールへのコンタクト時間が多くなって、スピンがかかる高いボールが打てます。これはロブショットとは違います。このようにボールとバンスの関係をしっかり身につけると、応用できるようになります。もっとアプローチを練習しよう。

これはレッスン場にあった58°のClevelandのウエッジ。なかなかいいですね、これ。

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