Good on the Green!

by Ash Miya (sarahqee)

266日目

今日は久しぶりにウエッジでのアプローチのレッスンを受けました。

あまりアプローチの練習をしていなかったせいか、最近のラウンドでトップやざっくりが多くなってきたので、プロに相談しました。見てもらった第一印象はスピンが効かない打ち方だね、ということでした。これはただ単にウエッジで当てているだけとのこと。しかもテイクバックが大きくて、フォローで調整しているので、ミスが多いはずとのこと。

本来はウエッジの特性を生かして、バンスも使いながら、ウエッジの面にボールを滑らせて乗せるイメージで打つことが大事とのこと。極端に言うと二度打ちしてもいいぐらいにしっかりウエッジの面に乗せることですね。よって、テイクバックを1とすると、フォローは2倍ぐらいだす感じですね。

練習としては、7番アイアンでテイクバックをせずにそのままボールを押して面にのせて上げるようにすることです。これ、なかなか難しいですけど、慣れてくるとボールを捕まえる、面でとらえるイメージが出てきます。このイメージでアプローチをもっと練習しよう。

265日目

コロナウイルスが気になるところですが、こういうときこそいつも通りのルーティンで朝レッスン。しばらくラウンドには行けない感じですが、しっかり練習しないと。

今日は先日のラウンドで出ていたフェアウェイウッドでのトップについてプロに指導を受けました。すくい打ちをしないように上から叩くイメージで打っていましたが、コースでトップが出ていました。これを相談。スイングを見てもらいましたが、そんなに悪くないとのこと。

軌道はシングルプレーンで上から叩けているようです。注意するところとしては、トップを意識しすぎて力が入ってドライバーのようにアッパーになっているのかもとのこと。ポイントは右手の向き。インパクト前に早めに右手を返すことです。下の写真での上の〇の位置です。直前で急にフェイスターンをしてしまうとトップやひっかりの原因になります。クラブヘッドの軌道もチェック。ボールの手前から入っていることが重要。もう少し下半身リードにしたいところです。

264日目

今日も朝レッスン。先日の石岡GCでの反省会。

真っ先にプロに見てもらったのはバンカーショット。腰を落としてオープンスタンス・ハンドレイトのアドレス、ボール位置は左寄り、フェイスオープンなどセットアップまでは問題ないとのこと。問題はスイング。バンカーショットは通常のショットでダメなことをやる必要があるとのこと。体重移動はできるだけせずに、手打ちをするイメージ。手首を使ってもいいとのこと。

最近、ずーっとアイアンでスイングを作ってきましたが、これを全否定するようなスイングをすればよいとのこと。あとはだるま落としのようにボールの下にエッジを入れるようにすること。これが難しい。同じ位置になかなかクラブフェイスが行かないものです。

レッスンとしては芝上からのロブショットの練習と同じで、ティーアップしたボールをバンカーショットと同様に手打ちすること。やってみるとゴムティーに当たるか、ボールにエッジが当たるかのどちらかになります。同じところにエッジを入れるために、できるだけ体重移動しないようにすることが重要とのこと。バンカーの場合はウエッジのバンスが効くのでそこまでシビアではないですが、この練習を地道にやるしかないですね。

石岡ゴルフ倶楽部 2020

昨日、1年振りに石岡ゴルフ倶楽部へ行ってきました。

ここは練習設備が充実しているので、早めに行って朝練習。ドライバーも2本持っていって打ち比べを。XR16をロフト角を-1、ライ角をDにしたら調子良かったので、これでラウンド。結果としてはこれは正解。スライスは全くしなくなりましたし、高さも低くなって距離も伸びました。これは収穫。アイアンもいい感じでしっかり打てました。課題のユーティリティもOK。

ただ結果は53, 57の110とダメ。原因はバンカーショット、10打以上はこれです。石岡はグリーン回りにガードバンカーが多く、しかもアゴが高いので、厳しかったです。56°のウエッジを使っていますが、バンカー専用にウェッジ買おうかと思ったぐらいです。でもまずは練習。

ラウンド終了後に1時間以上、練習しました。しっかりドライバーからアイアン、ウエッジまで復習しました。あとは、バンカーショットを集中練習。アゴの高いバンカーが練習場にあって打ち放題でしっかり練習しました。レッスンや動画で頭では分かっているつもりでもボールがなかなか出ないです。初心者のころは全く苦にしなかったのに。バンカーショットはスコアメイクには重要なので、しっかり練習しないと。どなたかアドバイスください。

www.golfdigest-minna.jp

263日目

前日のゴルフ5オークビレッヂでのラウンドでの反省を踏まえ、朝レッスンへ行ってきました。

最近集中レッスンしていたミドルアイアンは成果が出ていい当たりがありましたが、FWやUTがいまいち。そこであらためて、ユーティリティのレッスンを受けました。まず指摘されたのはインパクトが下から入っている点。どうもクラブヘッドの形状に惑わされてしまっているのか、ドライバーと同じようにアッパー気味になっているとのこと。もっと上からインパクトするイメージをつけるよう指導を受けました。

あとはボール位置。カットで打つ場合は左へ置くこともありますが、しっかりインパクトするには多少右に置いて保険をかけると良いとのこと。ミリ単位にはなりますが、例えばフェアウェイバンカーでアゴが低ければ、ユーティリティを使う場面もあります。このときはセンターにボールを置いてしっかりインパクトすることもあるとのこと。

復習としてはトップ位置とフォローの出し方。トップ位置は上にあげるというよりは、後方に右ひじを引くイメージがあっているようです。フォローは右前に身体から離すように出すイメージです。トップからインパクトまでは身体の近くを通しますが、インパクト後のフォローは身体から離れていくイメージです。このイメージを大事にしたいですね。

ゴルフ5オークビレッヂ

昨日は久しぶりにラウンドに行ってきました。ゴルフ5オークビレッヂです。

ここは一昨年には女子プロゴルフツアーが開催されたようにチャンピオンコースです。名物ホールもいくつかあり、浮島や日本一のガードバンカーなど、1ホールごとに戦略性が必要とされる難コースです。最近の練習の成果をみるのには絶好の舞台。

朝は練習できずにいきなりのスタート。OUT序盤はかなりバタバタしました。途中5番あたりからは落ち着いてプレイできました。INに入ってからは安定したプレイでいい感じ。ただ、とにかくグリーンのアンジュレーションが厳しくて速く、しかも難しいところにピンが切ってあってパターは大苦戦。

結果は56, 47の103と難コースにしてはまあまあ。良かったのはミドルアイアン。名物ガードバンカー(修理中でしたが)がある17番ショートではべたピンの快心のショット。最近集中レッスンをしてきたミドルアイアンは当たりも分厚くなっていい感じでした。これは実戦で使えます。微妙だったのはFWやUT。どうも払い打ちの傾向があって、ライによってダフッたりトップしたり。これはレッスンしないと。練習は裏切らないことを痛感したラウンドでした。またがんばろう。

262日目

今日は夕方からふらっとレッスンに行ってきました。

最近集中レッスンしているミドルアインの復習をしました。前回、上からのインパクトを学びましたが、また少し下から入っているとのことで、再度プロのレッスンを受けました。トップからインパクトへ行く際、右手をボール位置に向かって押すイメージですね。左手甲の向きも重要です。これでダフることは絶対ないですし、多少トップしてもいい当たりになります。早めにインパクトの形を作ることが大事で、あとは身体の回転でインパクトして、あとは右前にフォローするイメージですね。右手をかぶせるグリップも忘れないようにしないと。今週末は久しぶりのラウンドなので、がんばろう。

写真は先日読んだビジネス書「1兆ドルコーチ」。コーチの技術を書いた本で、Appleのスティーヴ・ジョブス、Amazonのジェフ・ベゾフ、Googleのラリー・ペイジなどに影響を与えたビル・キャンベルを題材にした本です。なかなか面白い内容でした。アメリカンフットボールのコーチの経験がビジネスに生きたようですが、ゴルフのコーチもビジネスにつながるように思います。